とれるクラウン

あこがれの輝く白い歯 奥歯の虫歯に詰め物がしてあり、その上にかぶせてあるカバーみたいなものがすぐにとれてしましょう。
クラウンというのでしょうか。
よくて数か月悪くて数週間でとれてしましょう。
最初は何もわからなくて、歯科医院に「とれたんですけど」という感じでいっていました。
しかもとれたものはさっさと捨ててます。
だからそのたびに高い治療費を払っていました。
あまりにも頻繁にとれてしまうので、そのうち瞬間接着材で着けるようになりました。
どう考えてもよくないに違いないが、外れるたびに歯医者にいっていたのではお金も時間もかかって大変だからです。
瞬間接着剤は人体用ではないから危険だろうが、微量だからいいのではないかと言い聞かせて使っていました。
そうこうしているうちに歯科技工士のある友人が外れたものをつける歯医者用の接着剤をくれました。
二種類の粉と液体のようなものを混ぜて使います。
しかしそれを使う前に液体が乾燥してつかうことができなかったです。
おそらく高価なものであっただろうと思います。
そしてその歯科技工士の友人はべつにかぶせているのがとれても大丈夫、みたいなことを言ったのでそれ以来はずれてもそのままにしていました。
しかしある時、時間ができたので歯科医院にいってとれたクラウンをつくることにしました。
毎回のことながらかなり手間がかかります。
一度ですまないのです。
写真をとったり、型を取ったりして手間暇かかります。
時間にゆとりがないとできないです。
そこは神奈川のとあるビルの二階にある小さな歯科医院でした。
いつものように何回かかよって無事にクラウンができました。
そしてしばらくしてやはり外れました。
そのクラウンをみて自分の目を疑ったです。
その形は今まで見たことがないようなものだったからです。
銀色の塊を台形の立体型に削ったものに等しかったです。
歯型をとった意味がまるでないのではないでしょうか。
歯の形には程遠いです。
私にも作れそうな形でした。
結局それ以来外れたままであります。
何十年かにわたって至った結論は、その奥歯の位置や噛み癖また口腔の形などの様々な要素で力が加わりどうしても取れてしまうのではないかということです。
だからどの歯科医でつくってもとれてしまうのです。
もちろんクラウンをかぶりたいです。
しかし今はかぶってないためそちらの歯であまり噛まないようになってしまったです。
それは体にとってすごくよくないと思います。
そのうち体がゆがんでくるのではないかと思います。
歯や歯茎が原因で体がゆがんで頭痛や生理痛を引き起こすらしいです。
体はすべて連動しているのです。

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