口の中の健康を保つ

あこがれの輝く白い歯 いくつになっても健康でいることを人は願うものです。
しかし、一か所悪くなると連鎖するように悪くなってしまうことがあります。
ですから健康でいるためには体全体まんべんなく関心を払い、ケアをして維持することが大事なのです。
体に必要ないパーツはありません。
昔、盲腸は必要ないと言われていました。
アメリカでは必要ないから手術をして摘出をする人もいました。
しかし、今ではそうではないと言われています。
歯1本でも体にとって大事なパーツです。
昔の歯医者はやたら歯を抜きたがりました。
しかし、歯を抜くと歯のバランスが悪くなります。
歯が傾いてきます。
そうなると歯並びが悪くなり、噛み合わせも悪くなります。
ですから、歯は一本でも大事なのです。
以前に親不知が出てきて歯茎にあたり化膿してしまいました。
昔は親不知を抜いていましたが、最近では親不知さえ抜かなくなっています。
上の歯茎にあたらないように親不知を削って対処しました。
口は体のパーツにしたら小さいかもしれませんがとても大切です。
口を通して食物をとり入れ栄養を吸収します。
また口を使って人とコミュニケーションをとることが出来ます。
口のかかわる問題の一つに口臭があります。
とくに大人のエチケットとしてあげられますが、本人は気付いていない場合がほとんどです。
気づいていてもそれほど深刻に思っていません。
もし、口臭で相手に不快な思いをさせているのであればそれは改善すべきです。
自分で出来ることもありますが、第三者に見てもらうという意味で口臭専門の歯科医師をさがしてもいいかもしれません。
口臭にもいろいろな原因があります。
一番多いのは舌にノリ状のモノがたまりそれが悪臭を発することです。
食事を摂れば口の中が汚れます。
しかし、よく噛んで唾液を出せば、口の中はある程度清潔さが保たれます。
ところが、あまり噛まないと唾液も出ず、舌の上にノリ状のモノがたまってしまいます。
あと、ニンニクを食べた後のにおいはよく知られていると思います。
これは予防しやすいでしょう。
あと、消化器系の問題で口臭が出る場合もあるようですが、それほど多いわけではないようです。
現代の食生活は健康を保つのを難しくしているように思えます。
食は健康の基本ですが、その基本が間違っているといろいろな問題が生じます。
まずは口の中の健康を保つように気をつけてみるのはどうでしょうか。
もちろんそれには歯磨きをすることやよく噛んで食べることも関係しています。
では引き続き努力していきましょう。

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